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タグ:2016年

[歌詞] 恋と浄土の八重桜 - 刀剣乱舞-花丸- 歌詠集 其の四
[歌詞] 花の薫りは叶枝垂れ- 刀剣乱舞-花丸- 歌詠集 其の二
[歌詞] 心魂の在処 - 刀剣乱舞-花丸- 歌詠集 其の二



恋と浄土の八重桜 - 刀剣乱舞-花丸- 歌詠集 其の四 
前田藤四郎(入江玲於奈) ・鯰尾藤四郎(斉藤壮馬)・薬研藤四郎(山下誠一郎)・五虎退(粕谷雄太)・秋田藤四郎(山谷祥生)・乱藤四郎(山本和臣)・平野藤四郎(浅利遼太)・骨喰藤四郎(鈴木裕斗)・厚藤四郎(山下大輝)・博多藤四郎(大須賀純)・一期一振(田丸篤志) 
作詞・作曲:芥田貴弘 


ずっと待ってた ひらり恋時雨 
花の香り纏ってる季節 
きっと知ってた ふわり花吹雪 
桃色の気持ち飾る季節 

足取りも軽くなり(肩を並べて)
両手を広げた  (夜空の下で)
言ノ葉に宿らせて 空に咲かせ(よぉ~!)

色は匂へど散らさぬように(いぇい!)
回って回って咲き誇れ(もっと!)
踊り明かそう 
夜が明けるまで(踊らにゃ~損損!)
みんなの世もきっと常なろう(いぇい!)
歌って祈って笑いましょう(もっと!)
浅き夢見て(いま)笑い飛ばしてみましょう 

そっと聴こえた ふわり風の音 
広がる未来を描く季節 

鮮やかに彩った(浮世の果ては)
月明りの空(まだ見えなくて)
抑えつけた感情 空に放て(よぉ~!)

色は匂へど散らさぬように(いぇい!)
願って名付けた花言葉(そっと!)
思い返して 
泣きたくなっても(笑わにゃ~損損!)
みんなの世もきっと常なろう(いぇい!)
歌って祈って笑いましょう(もっと!)
浅き夢見て(いま)笑い飛ばしてみましょう 

涙に溺れて 雨に打たれても 
帰る 懐かしい場所があるから 
心の花を 舞い散らせ 

色は匂へど散らさぬように(いぇい!)
回って回って咲き誇れ(もっと!)
歌い続けよう 
声枯れるまで(歌わにゃ~損損!)
みんなの世もきっと常なろう(いぇい!)
歌って祈って笑いましょう(もっと!)
浅き夢見て(いま)笑い飛ばしてみましょう 

(よぉ~!) 


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花の薫りは叶枝垂れ(きょうしだれ) - 刀剣乱舞-花丸- 歌詠集 其の二
前田藤四郎(CV:入江玲於奈)・薬研藤四郎(CV:山下誠一郎)・五虎退(CV:粕谷雄太)・秋田藤四郎(CV:山谷祥生)・乱藤四郎(CV:山本和臣)・平野藤四郎(CV:浅利遼太)・厚藤四郎(CV:山下大輝)
作詞:eNu 作曲:睦月周平


嗚呼 
心の中で溢れだす 
それぞれ重なる気持ち 
嗚呼 
口に出せずに飲み込んで 
またあなたを想う 

いつか会えたら 
何を話そう? 
きっと数えきれないね 

風よ願いを運んでく 
花嵐吹かせておくれ 
今は小さな蕾でも 
花開けば… 
あの人の処(ところ)まで 

嗚呼 
胸に残った寂しさに 
少しだけ目を背けた 
嗚呼 
駆けてく季節 
その背中見送る切なさよ 

白い地面が 
桜色へ染まる前に 
会えたなら 

花よ急(せ)ぐ想いを糧に 
咲きほこれ桜吹雪 
今は優しい薫りだけ 
届けばいい 
あの人の処(ところ)まで 


思い思い結んだ(あふれだす)
祈りの欠片たち(こころから)
さらさら凪いで 
声を響かせた 
さぁもっと、もっと 
歌うよう、さざめいて 
どうか、満開に 
なりますように 

きっともう遠くはないと 
告げる声が聞こえたよ 

風よ願いを運んでく 
花嵐吹かせておくれ 
今は小さな蕾でも 
花開けば…
あの人の処(ところ)まで 







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心魂の在処 (こころのありか) - 刀剣乱舞-花丸- 歌詠集 其の二
へし切長谷部(CV:新垣樽助)・宗三左文字(CV:泰勇気)・薬研藤四郎(CV:山下誠一郎)
作詞:eNu 作曲:R・O・N


薄羽に忍ばせた憧れ 
空舞う術を代償とし、
美しい衣纏う蝶々
 

いつかに正しさなんて 
少しの) わからないまま 
期待を) あふれる想いを 
胸の中

只、水面をたゆたう波紋のように 
定まりきらぬ我が心よ 
その姿を写して何度も消えてった 
口から紡がれる言の葉達が 
語る真意はその蔭(かげ)へと 
密やかに積もりゆく 
静寂が響く場所で) 

無骨な力は誰のため? 
理由を探し求めるのは 
無意味な事と知っていても尚
 

いつかは内に宿した 
来るのか決意を照らす 
ここまでこぼれる光よ 
導いて

幾重にも枝分かれし運命を 
再び辿る事の重さ 
眼を伏せてなお残る紅き焔の色 
零れた吐息は白く寒空へ 
想いと共に溶けていった 
廻り廻る時空で 
際やかな念(おも)い馳せゆく


いつかは内に宿した 
来るのか決意を照らす 
ここまでこぼれる光よ 
導いて

嗚呼、胸の奥底へと潜むモノ 
異なる魂の熱さよ 
(曇る心を受けて)鈍色(にびいろ)に輝く 
やがて蕾はその想いを受けて 
花嵐を吹かせるだろう 
密やかに積もりゆく(今は静かに
想いに(さぁこれから
触れよう(見送ろうか
心に(留め置いた
届けよ(孤独に啼く過去)


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