ナカレ.

ググっても見つかりにくかった歌詞を少しだけWEBに残すブログ

タグ:2010年

[歌詞] Lamp - 昼下がりの情事
[歌詞] Lamp - 青い海岸線から
[歌詞] Lamp - 八月の詩情
[歌詞] 茶太 - ないないな



Lamp - 昼下がりの情事  
作詞: 榊原香保里・染谷大陽 作曲: 染谷大陽 


古い時計の針が正午を過ぎる頃風は街をはなれ 
紅い花の影が零れ落ちた通りを二人は歩いていた 
浮かぶ陽炎いつか見た夢のように夏がきみとぼくを留めた 

恋の予感のする季節きみと出逢った 
二人だけに通じるテレパシーのような 
甘く色づいた風がこの路地を抜けると 
青鈍色の街の空も夏を奏でる 

氷珈琲の中へ会話が落ちていく混ざるミルクの色 
グラスの向こうでにじんだ恋人古いフィルムのようね 
日傘の下にきみを残してぼくは行くんだ遠いあの街まで 

恋の予感のする季節きみと出逢った 
二人だけに通じるテレパシーのような 
甘く色づいた風がこの路地を抜けると 

三十六度のぼくの体温 
真夏のようなあつさできみに触れた  

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Lamp - 青い海岸線から  
作詞・作曲: 染谷大陽 


君を連れ出す静かな夜の 
甘いラブソング溶け出しそうな 

バックミラーの遠のく街に 
零れた涙をそっと隠すように拭って 

この夜がずっと続いたら二人は戻らない 
真夏の空に解き放たれた 
月と星の光が今君に降り注ぐ 

真夜中のハイウェイに流れるヘッドライトが 
夏を切り裂くように海岸線から空へと続く 

ずっと遠くまで続く夜に 
誘うよ君を気分はもうアーベイン 

青く沈んだ心は今にも 
あなたの左手に触れてしまいそうだから 

きっとあの時出逢ったことは君とぼくとの偶然 
揺らめく夏の中で君と過ごした 
冷えた渚の風は僕の手をすり抜けた 

真夜中のハイウェイに流れるヘッドライトが 
夏を切り裂くように海岸線から空へと続く 



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Lamp - 八月の詩情 
作詞・作曲: 永井佑介 

白く浮かぶプラットホームに降り立つ足音 
伽藍とした改札通り抜けたら 空は崩れた 

焼けつく日差しにやられて かげろうが踊る 
交わした約束も 八月の目眩に忘れてしまう 

愛のささやきさえ 可笑しく響いた真昼の静けさ 
夏の日 気が遠くなる程の 

サマー サマードリーム 
僕らのすぐそばに まだ若い僕らの 

動かない雲に寄り添う 坂の向こう側 
思いがけない風景に 遠のく日々が鈍く霞んだ 

夢の中の君の言葉はとても優しかった 
こぼれ落ちた涙も なくした情熱も 記憶にとめて 

温い雨が 辺りを優しく叩いたら 
終わりの季節が揺らめいていた 

まだ砂浜には 赤いパラソルがあるのに 

サマー サマードリーム 
僕らのすぐそばに 
まだ若い僕らの

 

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茶太 - ないないな 
作詞: 茶太 作曲: アゴアニキ 


どこかの引き出しに仕舞い忘れた 
大切な言葉が見つからないよ 
次元を飛び越えて探せないかな 
青い色した猫ここにこないかな 

ファミレスで頬杖ついて窓の外見ながら 
君の顔思い出す 

わざと傷つけたんだ ひどいこと言って 
君に落ち度は無かった 
八つ当たりだった 

あんな目をした君をはじめて見たんだ 
後悔先に立たずとはよくいうもんだ 


生きとし生けるもの心があれば 
傷つかないはずない ありえないのに 
いつもどこかでそう甘えてたんだ 
何をしても君が許しちゃうから 

ハの字眉で笑いながら困ったと呟く 
君の顔思い出す 

わざと傷つけたんだ ひどいこと言って 
君を怒らせたかった 
試してみたんだ 

どこまでなら許されるか知りたかった 
人としてどうだろう 
いや 
ないないないな

小学生でもあるまいに
知恵の回らない自己主張は
君のその胸に謂れのない
爪痕刻んでゆく

ごめんねと書いてみた 無地の便箋で
飛行機を作ってみたんだ
飛ばせないけど

もっと伝えたい事在ったはずなのに
ごちゃごちゃしてる心
見つからないないな

わざと傷つけたんだ ひどいこと言って
手応えの無い君の事
確かめたくて

あんな目をした君を初めて見たんだ
後悔先に立たずとはよくいうもんだ 
 

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