ナカレ.

ググっても見つかりにくかった歌詞を少しだけWEBに残すブログ

タグ:2002年

[歌詞] HARCO - 逆光
[歌詞] HARCO - そして会いに行く
[歌詞] キリンジ - パレード
[歌詞] かせきさいだぁ≡ - 午後のパノラマ
[歌詞] HARCO - 彗星



HARCO - 逆光 
作詞: BIKKE 作曲: 青木慶則 


朝の光で 目をやられて 
窓を開けたら 風が刺して 
欠伸ころして なみだこぼれ 
訳もなくただ 想いだすのさ 

連れ去って行ってよ! 連れ去って行ってよ! 
連れ去って行ってよ! 連れ去って行ってよ! 

忘れてしまえば どこでもいいけど 
繰り返されるのは 僕らの過ち 
消えないあなたに サヨナラ言えたら 
あなたが見ていた景色に行けたら 

夜の灯りで にぎやかして 
街灯の下 えりを立てて 
欠伸ころして 声をかけた 
訳もなくただ 帰らないのさ 

連れ去って行ってよ! 連れ去って行ってよ! 
連れ去って行ってよ! 連れ去って行ってよ! 

忘れてしまえば どこでもいいけど 
繰り返されていく 時の流れさえ 
消えないあなたに サヨナラするから 
あなたが見ていた 景色に行くから 


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HARCO - そして会いに行く 
作詞・作曲: 青木慶則 


バイク乗っている君は僕を通過する 
前を見ても息が詰まり空を見る 
余裕がなく何にしても躊躇する 
ふいに君は僕を見つけバックする 

ほかに誰もいない 
道路は騒がない 
声はもう届かない 

そして 
沈黙と気まずさに怯えて 
後ずさり 君はいつも逃げていた 

バイク乗っている君は町を駆けていく 
空を見ても声がつまり道路を見る 
夕方過ぎに再び出会う僕らは 
いくつも嘘を交わし合い通過する 

ほとぼりは覚めない 
日付は変わらない 
声はもう響かない 

そして 
夜型の半身入浴終えて 
頭から乾かしたら恋をした 
君の中 色は移り変わり 
月が今、窓の外を通過した 

そして会いに行く


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キリンジ - パレード 
作詞・作曲:堀込泰行 


バカ騒ぎと恋の街 
歌うような風の午後 
ボクやキミに似た2人 
接吻の向こうから 
楽しいパレードがやってきた 

シャララララ… 
見ろよ! 
シャララララ… 
ほら、繰り返すそのメロディは 
何もない空いっぱいに 
花びらを蒔いて 
この街に溶け込んだ 

広場のハイな連中を 
溢れ出した笑い声 
天使の輪と踊るキミ 
ざわめきの向こうから 
楽しいパレードがやって来た 

シャララララ… 
そうさ! 
シャララララ…
ほら、激しい雨のリズムさ 
ひからびた魂だって 
潤してくように 
この街に降りそそぐよ 

いつかキミと話した 
夢の続きが永久であればいいね 

燃えるようなこの日暮れに 
星も夜も風も 
連れてパレードと歩くよ 

シャララララ… 
見ろよ! 
シャララララ… 
ほら、シャボン玉が屋根を越えた 
悲しい出来事なんて 
起こらないように 
パレードがやって来た 


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かせきさいだぁ≡ - 午後のパノラマ
作詞: 加藤丈文 作曲: 堀込高樹


坂の多い 街はずれに 鳴きだした 
カナカナ その蜩
ふり向けば 風ヶ街の方から 
吹き上げて 想い切りまわる風車 

染み透る 夏のかげはそこここに 
背っつかれて 駆け上がると 
いらか波打つ 上に蟠る 
雲間にゆっくりと 消えゆく銀翼 

過ごしやすくなった その日の夜の事 
虫の声にまぎれてバタつく蝉 

虫の声が 雨音にとってかわり 
瞼の銀幕に広がるパノラマ 
想い切り まわる風車 


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HARCO - 彗星 
作詞: 青木慶則 作曲: 青木慶則 


ページめくる 午後 会議室 スライドに映った都市計画 
予測する 人の流れと 僕の現在位置は変わり果てる 

ビルの谷間に消えた衛星 時間帯は夜の空へ 
僕は町を歩き回って 苦い汗をかく 

屋上から見下ろす沿線 君は駅の方へ向かって 
巨大な広告の下で ひとつ息を吐く 

その日は僕は疲れ果てて 足はやっと家に傾く 

出会う場所は帰宅途中 少しは昨日と違う景色に 
移り変わる道のサイズ 地球は僕らの距離を変えずに 

高架下をかすめた彗星 事情はぐるぐるとまわって 
手のひらの画面の地図を 行ったり来たりする 

夢の中でも君と会って 僕は何か話そうとする 
でもその間をたくさんの 人が通り過ぎた 

君はきっともう来てるさ 駅を出て迷っているはず 
上着を取り僕は走る 改札口で夢が覚める 

出会う場所は移動せずに けれども地上とは限らない 
歩道橋と地下通路の 形も消えて声は遠くなる 

閉ざされた プラネタリウム 星の解説響き渡る 
すれ違う 夜空の軌道 君の現在位置は変わり果てる 

あの日は過ぎ僕はすでに 新たな場所で眠り続ける 
夢ではない道の上を 衛星のようにまわり続ける 
久しぶりに帰る駅は 新しくなって変わり果ててた 
君はどこで眠っている? 
次会えるのは何年後かな 


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