ナカレ.

ググっても見つかりにくかった歌詞を少しだけWEBに残すブログ

タグ:永井佑介

[歌詞] Lamp - ひろがるなみだ
[歌詞] Lamp - 八月の詩情



Lamp - ひろがるなみだ 
作詞・作曲: 永井祐介 


誰かの想いが立ち昇る にわか雨が街を濡らし始めた 夕暮れ時 
傘を持たない女の子 その黒髪濡らしどこへ行く 橋の向こう 

バスが遠い街へ 走り去れば 

今夜 どこへ行こうか 沈む街 何もないけど 
今夜 どこへ行こうか 人波は交差して 

季節の終わり 空にひろがるなみだ 

窓際の席に座り込んで 僕は何に想いを馳せよう ひとりきり 
にごったままさお茶の水 でもそのまま喉に流しこもう ガラス越し 

やみそうもないね 今日の雨は 

今夜 僕の部屋に来ないかい 何もないけど 
今夜 僕の部屋に来ないかい あぁ遠い灯よ 

季節の終わり 歩道にひろがるはなびら 


季節の終わり  そして ひろがるはなびら 

季節の終わり そして ひろがるなみだ 


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Lamp - 八月の詩情 
作詞・作曲: 永井佑介 

白く浮かぶプラットホームに降り立つ足音 
伽藍とした改札通り抜けたら 空は崩れた 

焼けつく日差しにやられて かげろうが踊る 
交わした約束も 八月の目眩に忘れてしまう 

愛のささやきさえ 可笑しく響いた真昼の静けさ 
夏の日 気が遠くなる程の 

サマー サマードリーム 
僕らのすぐそばに まだ若い僕らの 

動かない雲に寄り添う 坂の向こう側 
思いがけない風景に 遠のく日々が鈍く霞んだ 

夢の中の君の言葉はとても優しかった 
こぼれ落ちた涙も なくした情熱も 記憶にとめて 

温い雨が 辺りを優しく叩いたら 
終わりの季節が揺らめいていた 

まだ砂浜には 赤いパラソルがあるのに 

サマー サマードリーム 
僕らのすぐそばに 
まだ若い僕らの

 

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