ナカレ.

ググっても見つかりにくかった歌詞を少しだけWEBに残すブログ

タグ:染谷大陽

[歌詞] Lamp - 昼下がりの情事
[歌詞] Lamp - 青い海岸線から
[歌詞] Lamp - 最終列車は25時



Lamp - 昼下がりの情事  
作詞: 榊原香保里・染谷大陽 作曲: 染谷大陽 


古い時計の針が正午を過ぎる頃風は街をはなれ 
紅い花の影が零れ落ちた通りを二人は歩いていた 
浮かぶ陽炎いつか見た夢のように夏がきみとぼくを留めた 

恋の予感のする季節きみと出逢った 
二人だけに通じるテレパシーのような 
甘く色づいた風がこの路地を抜けると 
青鈍色の街の空も夏を奏でる 

氷珈琲の中へ会話が落ちていく混ざるミルクの色 
グラスの向こうでにじんだ恋人古いフィルムのようね 
日傘の下にきみを残してぼくは行くんだ遠いあの街まで 

恋の予感のする季節きみと出逢った 
二人だけに通じるテレパシーのような 
甘く色づいた風がこの路地を抜けると 

三十六度のぼくの体温 
真夏のようなあつさできみに触れた  

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Lamp - 青い海岸線から  
作詞・作曲: 染谷大陽 


君を連れ出す静かな夜の 
甘いラブソング溶け出しそうな 

バックミラーの遠のく街に 
零れた涙をそっと隠すように拭って 

この夜がずっと続いたら二人は戻らない 
真夏の空に解き放たれた 
月と星の光が今君に降り注ぐ 

真夜中のハイウェイに流れるヘッドライトが 
夏を切り裂くように海岸線から空へと続く 

ずっと遠くまで続く夜に 
誘うよ君を気分はもうアーベイン 

青く沈んだ心は今にも 
あなたの左手に触れてしまいそうだから 

きっとあの時出逢ったことは君とぼくとの偶然 
揺らめく夏の中で君と過ごした 
冷えた渚の風は僕の手をすり抜けた 

真夜中のハイウェイに流れるヘッドライトが 
夏を切り裂くように海岸線から空へと続く 



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Lamp - 最終列車は25時 
作詞・作曲: 染谷大陽


寒空の下 暗がりの街 君と僕と二人は ただ歩いた 
言いかけた言葉 夜空に消える ため息ばかりの君を映す窓ガラス 

冷えた君の白い手を僕のポケットにしまいこむ 
澄み切った冬の空から降りてくる微睡 

パノラマ街の中にすべりこみ ネオンライトが消えてく 

最終列車がプラットホームから遠ざかってゆく 
二人を残して 夜を沈める警笛が鳴り響いた 
手をつないで星空を見上げれば 君と二人きりの夜間飛行 

25時に訪れた静寂の中で 君と僕と二人は佇んでいた 
白い吐息の 寒そうな君 薄明かりの蛍光灯 影を落とす 

見上げた君の視線の先に流星が瞬けば 
モノクロの小さな夜の街並みを見つけられる 

パノラマ街の中を抜け出し テールライトが翳むよ 

最終列車がプラットホームから遠ざかってゆく 
二人を残して 夜を沈める警笛が鳴り響いた 
手をつないで星空を見上げれば 君と二人きりの夜間飛行 

最終列車がプラットホームから見えなくなるまで 
この夜の向こうまで 走り去っていく 
二人は寒空の下 

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