ナカレ.

ググっても見つかりにくかった歌詞を少しだけWEBに残すブログ

タグ:ゲントウキ

[歌詞] ゲントウキ - 怪力男の時代
[歌詞] ゲントウキ - 夏の思い出
[歌詞] ゲントウキ - ありふれた未来へ
[歌詞] ゲントウキ - 部屋
[歌詞] ゲントウキ - 君が笑うとき



ゲントウキ - 怪力男の時代  
作詞・作曲 田中潤 


浅黒い肌のあいつはやたら負けず嫌いで 
誰よりも先を歩く 道なき道でさえも 

そう言えばそうと 
幼い日の記憶すらない 
僕がわかるかい 
ここらで少し頭を冷やせ 

遠くから見ると あいつは只の肉の塊 
ひときわ目立つ巨体で踊り出す始末さ 

太い足が地面を揺らした 
太い腕が空を仰いだ 
僕の姿が見えたみたいで 
照れ笑い 

駆け抜けろ 闇の向こう側へ お前の時代さ 
今が華 ふてぶてしくも輝いて見えるよ 
風に吹かれて 

歯に衣着せぬあいつの秘密をばらしますと 
稀に見る甘党で蜂蜜持ち歩いて 

孤独に憑かれないようにと子猫と遊ぶその姿は 
不思議なくらいに小さく見えた 
おかしいね 

駆け抜けろ 闇の向こう側へ お前の時代さ 
今が華 ふてぶてしくも輝いて見えるよ 
風に吹かれて 

駆け抜けろ 闇の向こう側へ お前の時代さ 
今が華 ふてぶてしくも輝いて見えるよ 

駆け抜けろ 闇の向こう側へ お前の時代さ 
今が華 ふてぶてしくも輝いて見えるよ 
風に吹かれて


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ゲントウキ - 夏の思い出 
作詞・作曲 田中潤 


木漏れ日と風の音に誘われるままお出かけ 
とても爽やかな朝だ 街を包んでいる 

駆け足の通学路を横目に僕は両手離し 
さい先よく下り坂 ジグザグに進む 

君が見た景色を 僕は見ているのか 
わからない それくらいのことも 

夢だから 夢だから 
あの夏の思い出は 
何時までも 何時までも 
僕のもの 僕のもの 

幾つもの過ちさえ忘れられる気がしたよ 
溢れ出す言葉を今 君に送りたい 

耳をすませば聴こえる 遠い昔の歌歌 
誰も知らない秘密の世界があったとさ 

僕が見た景色を 君は見ているのか 
わからない それくらいのことも 

夢だから 夢だから 
あの夏の思い出を 
もう一度 もう一度 
抱きしめて 抱きしめて 

君がくれた腕時計 
狂ったまま デタラメに時を刻む 

君が見た景色を 僕は見ているのか
わからない それくらいのことも 

夢だから 夢だから 
あの夏の思い出は 
何時までも 何時までも 
僕のもの 僕のもの 

青い空 青い空 
見上げましょ 見上げましょ 
君と僕はこの空で結ばれているから 

何処にいても 誰といても 
同じことさ 同じことさ
まだ君は まだ君は 
僕のもの 僕のもの 
僕のもの


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ゲントウキ - ありふれた未来へ 
作詞・作曲 田中潤 


いつものように 二人して 
いつものように 笑えたら 
僕はそれだけで 何も望まないよ 
ありふれた未来へ 

初めて交わした言葉を憶えてるかい 
とても寒い日だった 

少しずつ近づく吐息が 
僕を狂わせて 
全てを捨て去る気にさせた 

相変わらず懲りないやつだ 

いつものように 二人して 
いつものように 笑えたら 
僕はそれだけで 何も望まないよ 
ありふれた未来へ 

君は教えてくれたよね 
星の運命は 
儚いものだよと 

なぜだか胸が高鳴り 
闇の中でさえ 
嬉しくて僕は眠れなかった 

相変わらず懲りないやつだ 

いつものように 二人して 
いつものように 笑えたら 
時を重ねても 何も変わらないよ 
ありふれた未来へ 

夜空に包まれて 浮かれた僕らは 
何処から来たのか忘れてしまうよ 

果てしなく続いた自問自答 

いつものように 二人して 
いつものように 笑えたら 
僕はそれだけで 何も望まないよ 
ありふれた未来へ 
ありふれた未来へ


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ゲントウキ - 部屋 
作詞・作曲 田中潤 


君の夢を見たよ 
なぜ今頃 
少しずつ蘇る 
遠い日も昨日のように 

あの頃の二人は嘘つきだね 
時の流れに逆らうのは 
くだらないことだと言った 

薄暗い部屋の片隅で 
僕の心はソワソワして 
やがて目覚めてみれば いつもの朝 
眠り続けていたいよ 

若すぎたからなんて言い訳かな 
僕も勝手 君も勝手 
知ったような口を利いて 

失うことばかり恐れていた 
微睡みながら僕は思う 
やっぱり君しかいないと 

何もない部屋の片隅で 
僕の心はソワソワして 
そうさ夢の中で出会った君は 
不機嫌な顔している 

僕らが求めたものは 
どこにでもある幸せ 
ただそれだけ 

薄暗い部屋の片隅で 
僕の心はソワソワして
やがて目覚めてみれば いつもの朝 
眠り続けていたいよ


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ゲントウキ - 君が笑うとき 
作詞・作曲 田中潤 


ねじれた流星が夜空を真っ二つ 
ただならぬ様に街中が騒ぎ出す 

夢か幻か 誰もが疑うよ 
それでも生まれたての正義がまかり通り予感 

君が笑う時 いつか訪れるはずさ 
今日のことを忘れないで 
悲しくなるから 

真夜中の激動 
僕らの行く末を占う集会は白熱した御様子で 

世界中の視線 消えることのない不安 
高らかに 謳われた大義など跡形もなく 

君は風のように 自由に生きてゆけばいい 
今日のことを忘れないで 
悲しくなるから 

消えかけた壁の落書きにさえ さよならを言うよ 

君が笑う時 いつか訪れるはずさ 
今日のことを忘れないで 
悲しくなるから 

君は風のように 自由に生きてゆけばいい 
今日のことを忘れないで 
悲しくなるから 


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