Lamp - 昼下がりの情事  
作詞: 榊原香保里・染谷大陽 作曲: 染谷大陽 


古い時計の針が正午を過ぎる頃風は街をはなれ 
紅い花の影が零れ落ちた通りを二人は歩いていた 
浮かぶ陽炎いつか見た夢のように夏がきみとぼくを留めた 

恋の予感のする季節きみと出逢った 
二人だけに通じるテレパシーのような 
甘く色づいた風がこの路地を抜けると 
青鈍色の街の空も夏を奏でる 

氷珈琲の中へ会話が落ちていく混ざるミルクの色 
グラスの向こうでにじんだ恋人古いフィルムのようね 
日傘の下にきみを残してぼくは行くんだ遠いあの街まで 

恋の予感のする季節きみと出逢った 
二人だけに通じるテレパシーのような 
甘く色づいた風がこの路地を抜けると 

三十六度のぼくの体温 
真夏のようなあつさできみに触れた  

 

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動画リンク
http://www.youtube.com/watch?v=PuuL4ytJpL8


収録CD
  • 八月の詩情 [ep]
  • アーティスト: Lamp
  • 販売元: MOTEL BLEU
  • 発売日: 2010/08/04
  • 品番: MBRD-023
  • JANコード: 4521640105239
  • ASIN: B003U8G2JM

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